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メール配信(2014.06.16)

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Byblacksabbath1104

定期通信

会員・保護者の皆様、いつもありがとうございます。

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昨日の岡山県大会に出場された皆さんお疲れ様でした。

ご協力いただいた審判員、スタッフの皆さん有難うございました。

競技試合の結果はあくまでの参考であり

課題を見つけ、今後の稽古のヒントになるものですが

高い意欲を保つためには競技試合は、とても有効です

試合という具体的な目標があるから頑張れることもあると思います。

ただ、目標を目的にしてしまうと本末転倒で

勝てば何をしてもいい或いは、負けたらおしまい

などと自分本位な考え方を身に付けてしまう可能性もあります。

アスリナ道場で稽古する目的は、人としての成長

目標は昇段や昇級、試合での成績です。

軸がぶれないよう注意して指導していきたいと思います。


●イベント日程

 6月28日(土) 極真連合会グラチャン

 6月29日(日)夏季審査会

 7月13日(日)岡山県ジュニア大会

 7月26日(土)・27日(日)少年部合宿旅行



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●今週の一言(176)

 大切なのは

 勝ち負けではなく

 結果の先


●解説

現代の私たちは生まれた時から、競争の中で生きています。

受験でより上位を目指したり、仕事でも成果や給料を競い会います。

勝負ごとで負けてしまったら、おしまいのように思えるものですが、

自分を追いつめ過ぎてはいないでしょうか。

勝ち負けというのは自分が思うほど大した意味を持っていません。

仏教では愚かなことを「無明」といいますが。

これは何もかも解っていると思い込み、その思い込みが真実を隠してしまっている状態です。

負けたくないとい気持ちの奥には、

勝ち続けて幸せな人生を送りたいという願望があるのかもしれません。 

勝負を挑む過程は歩みであり、自分自身の問いかけの連続です。

勝ち負けとい結果は、人生という観点からみれば単なる確認(途中経過)に過ぎません。

結果に拘り過ぎて自分を否定するようなことのないよう注意したいものです。



●参考…お坊さんの1日1分説法/彼岸寺

一般の大会なので

スタッフは中高校生が中心でした

小学生の生徒や

部活の試合を終えてから

手伝いに来てくれた生徒もいて

とても助かりました。

ありがとうございました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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