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メール配信(2014.08.25)

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Byblacksabbath1104

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会員・保護者の皆様、いつもありがとうございます。

少年部を指導する時…

技が上手いとか下手で怒ることは(余り)ありませんが

整列が遅かったり

話を聞いていなかったり

手を抜いたりしていると…

時間がもったいない、こんなに一生懸命、教えているのに…等と思い

感情的になってしまうことがあります

その場では言うことを聞きますが、それをきっかけにして

生徒が変わったということは、ほとんどありません。

人を変えるよりも、自分を変えること、と言われるように

すべて自分自身のメンタルトレーニングと思って

一旦深呼吸をして落ち着いてから指導したいと思います。


●イベント日程

 9月21日(日) 本部修練会(岡山県体育館)

 10月26日(日) 岡山県 伝統型試合


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●今週の一言(183)

 怒りとは

 その人自身の

 弱さの表れ




●解説

人の様々な煩悩の中でもやっかいなものが怒りです。

怒りは自分が認めたくないもの、

寄せ付けたくないものを振り払おうとすることから起きます。

怒りっぽい人は「自分が正しい」という思いが強く、

それ以外のことは受け入れまいとする警戒心が強い人であり、

逆に怒りの感情をうまくコントロールできる人は、

自分が正しい考え方をもっていたとしても、

それだけが正解ではないということを理解し、

他人の考えも積極的に受け入れようと、心を開いている人のようです。

怒りという感情は、何か暴力的な働きかけをイメージしてしまいますが、

実は、その人の弱さの表れといえます。

人と人は、相互相関の関係の中で生きていることを理解して、

御縁のあるすべての人々への感謝の気持ちを忘れないようしたいものです。



●参考…お坊さんの1日1説法/彼岸寺


昨日の指導員会議に参加いただいた皆さん

ありがとうございました。

今後ともご協力をお願い致します。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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