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メール配信(2014.10.06)

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Byblacksabbath1104

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会員・保護者の皆様、いつもありがとうございます。

指導中、あまりに当たり前と思っていることが出来ない生徒がいると…つい

強い口調で注意してしまいます。

技が上手とか下手という話ではありません。

多くは、解説を聞かないで心ここに非ずの状態で

ただ、動いているだけの生徒を見つけた時や、

他人の稽古の邪魔をした時です。

私は、お金よりも時間の方が大切、という人生観を持っています。

余談ですが、紙幣の成り立ちを学んだ後は特にその思いは強くなりました。

目標に向かって行動すること。

失敗を経験すること。

将来のために勉強すること。

趣味に没頭すること。

友人と遊ぶこと。…等々

人は色々なことを経験して、学び、成長していくものだと思います。

道場の稽古が生徒にとって有意義な時間となるよう工夫していきたいと思います。


●イベント日程

 10月19日(日) 伝統型講習会

 10月26日(日) 岡山県 伝統型試合

 11月09日(日) 限定審査会


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●今週の一言(187)


 人生は1秒1秒の積み重ね。

 時間を無駄にするものは、

 人生を無駄に生きているのと同じ




●解説

10年前のテレビドラマ『女王の教室』での主役教師の台詞です。

クラスを支配する女教師・(天海祐希)と

6年生の児童との1年間にわたる「闘い」を描いたドラマ。

主人公の阿久津真矢は6年3組の担任になった文字通りの“鬼教師”。

あらゆる事をそつなくこなす。

笑顔を見せず、無口でクール。

苛烈な言行・試練を教え子達に浴びせ与える。

自然淘汰・帝王学・優者必勝社会思想を取り入れた管理教育を敷くなど

冷酷な性格に見えるが、内心では強靭な自立心が芽生える様、児童のことを常に考えていた。

あえて本心を口や態度に全く出さず、児童たちが道を外すと、

「いい加減に目覚めなさい!」と問題の本質を児童自身が考え、

解決させる力を培わせるために追い詰める言動を行った。



●参考…ウキペティア/女王の教室

昨日の秋季審査会

お手伝いいただいた審査員、学生部の皆さん

ありがとうございました。

参加された皆さんお疲れ様でした。

感じたことを思い出して

今後の稽古に活かしてください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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