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メール配信(2014.12.07)

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Byblacksabbath1104

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会員・保護者の皆様、いつもありがとうございます。

二人組になって稽古をする時、消極的で相手を探すことが

出来ない生徒がいます。

一人たたずみ、私の方をチラチラと見ています。

こんな時は、あえて声をかけないで生徒の様子を観察します。

その生徒は指導者が声をかけてくれて解決してくれることを期待しています。

普段の生活の中でも習得すべき技能は多くありますが

子供が失敗しないよう大人が先回りして失敗の元を取り除いたり

問題が起こった時大人が解決してしまう等

あまり教え過ぎると子供は、自分で考えることを

辞めて、誰かに頼るようになってしまいます。

私自身も指示し過ぎだなあと反省することも多くあります。

なんでも言うことを聞くような大人にとって良い子ではなく

自分で考えて判断し行動できるような人に成長して欲しいと思います。


●イベント日程

12月14日(日) 倉敷・津山地区忘年会

12月21日(日) 北分支部合同稽古

12月27日(土) 稽古納め

01月05日(月) 稽古始め


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●今週の一言(192)

 魚を与えるのではなく、

 魚の釣り方を教えよ。




●解説

この格言は、お腹を空かした人に魚を与えることは、

その人の空腹を満たしてあげるためには手っ取り早い方法ですが、

それでは、その人は空腹になる度に誰かから魚をもらい続けなければなりません。

少々面倒でも、魚の釣り方を教えれてあげれば、

空腹になっても自らの力で魚を捕まえて食べられるようになる。

目先のことを満たすことが、「本当に相手のためになる」とは限らない。

「本当に相手のためになることは何か?」と、

しっかり考えて対処することが大切です。…といものです。

私達大人は子供に釣り方(生きる方法)ではなく、

魚を与えてしまっている場合も多いようです。

教育において、大人が目指すべきことは、

「子供自身が様々な状況の中、自分で考えて、行動して問題を解決できるようにすること」と思います。


●参考…ピュアハート・カウンセリング


先日の昇級審査会

お手伝い頂いた審査員、学生スタッフの皆さん

あれがとうございました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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