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2012年03月26日

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Byblacksabbath1104

定期通信

会員・保護者の皆様

いつもありがとうございます。

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生きていれば

それなりに辛い出来事を

体験することになりますが

後になって振り返ると

あの体験があったから

今の自分があると

思うような出来事のようです。

人は楽しい思い出は

やがて色あせ

辛かった事を懐かしく

思いだすと言います

多分、辛かった出来事が

自分を成長させてくれたと

思えるからなのでしよう

当たり前のように流れる

平穏な日々に感謝しつつ

時間は無限ではないと

自覚して

今この一瞬を大切にして

生きていきたいと思います。


●イベント日程

4月8日(日)真庭修練会 (白梅体育館)

4月29日(日)北分支部前期審査会 (白梅体育館)




●今週の一言(91)

人生では何が幸いし

災いになるかは

最後までわからない



●解説

「人間万事塞翁が馬」(にんげんばんじさいおうがうま)…

中国北方の要塞近くに住む人の馬が逃げ出し

北方の異民族の土地に行ってしまいました。

人々は彼の不運を気の毒に思い声をかけます。

しかし彼は「そうとも言えんよ」と言います。

しばらくすると逃げた馬が駿馬をつれて戻ってきました。

人々は「良かったじゃないか」と祝福しました。

しかし彼は「そうとも言えんよ」と言います。

彼の息子は馬好きになり、

仕事もせずに乗馬ばかりしていました。

そんなある日、

息子は落馬して骨折してしまい一生足が不自由になってしまいました。

人々は可哀そうにと声をかけますが、彼は「そうとも言えんよ」と答えます。

翌年、要塞に北方民族が大挙来襲し、

その地域の若者のほとんどが戦死してしまいましたが、

彼の息子は戦えなかったので生き残ることができた。…というお話です。

人生の幸・不幸はよ予測できるものではありません。

目先の欲や出来事に囚われることなく

本質を見抜く力を養う必要があるのでしよう。



●徳育のすすめ/宮腰明


最後まで、読んでいただき有難うございます。



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