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メール配信(2015.03.30)

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Byblacksabbath1104

無題 

会員・保護者の皆様、いつもありがとうございます。

道場新聞(徳育欄)で俳優の高倉健さんのことが掲載されていたので少し調べました。


●引用開始(一部編集)

高倉健さんは83年公開された映画「南極物語」の依頼を受けた時、

その過酷な仕事を引き受けるべきか迷い、

天台宗比叡山の酒井雄哉阿闍梨(さかいゆうさい・あじゃり)のもとを訪ねました。

その時…「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」

という、お経の中にある言葉を贈られたそうです。

どんな苦難に出会おうと、それは自分を高めるための精進であり、

たとえ、忍んで耐えるだけで終わってしまったとしても、悔いはない。…という意味だそうです。

高倉さんは「南極物語」の長く過酷なロケに臨むにあたり、

死を覚悟した厳しい仕事をやり切り、日本映画史上に残る名作「南極物語」を完成さました。

この道しかないと覚悟を決めた人は強い。

逃げ道を考えることがないからです。

そして、この道をとことん深く掘る。

自分の持っている一燈(信念)を頼りに、迷わずに、ただひたすら前に進むこと。

それが、高倉さんの人生そのものだったたようです。


●転載終了…

先日の春季交流試合

お手伝い頂いた審判員、スタッフの皆さん有難うございました。

参加された皆さんお疲れ様でした。

不本意(と思える様)な結果だった人こそ何らかの、気づきや

学びが必ずあると思います。

それに気付いて今後の稽古に活かして欲しいと思います。


●イベント日程

 04月05日(日) お花見会(旭川河川敷)

 04月12日(日) 真庭修練会(白梅体育館)
 
04月26日(日) 北分支部前期審査会(養徳館)

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●とくいく「論語」三十七(自分を磨くということを知る・十)

「書き下し文」

子曰く、

剛毅木訥は

仁に近し。


●読み方

 しのたまわく

 ごうきぼくとつは

 じんにちかし


●とくいく「こども論語」訳

孔先生が言いました。

困難なことや苦しい事にも辛抱強く耐えることができる人は、

友達や弱いものいじめをするようなことはしません。

また、自分をよく見せようとせず、友達の悪口を言わない人は、

仁者(正直で思いやりのある人)に近づいて行くことができます。


●出典…論語(子路第十三ー二十七)/徳育学習会


最後まで読んでいただき有難うございます。


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