森下菜乃花(津高)

author photo

Byblacksabbath1104

 森下 菜乃花 (もりしたなのか)

●所属:津高道場
●職業:小学6年生(昇段時)
●入会年月日(空手歴):2008年11月(6年6ヶ月)
●昇段年月日:2015年3月8日

空手を始めたころは道場に入ることにも躊躇していましたが、最初の審査で昇級したことを機に積極的に稽古参加。茶帯になったころには、後輩を優しくリードしみんなのお手本となっていました。型や組手の試合、講習会などにも積極的に参加し、稽古で受けたアドバイスも書き留めるなど、もっと良くしていこうと努力する姿勢が実り、今回、昇段を果しました。

DSCN0108_convert_20150608111004.jpg

●これからも努力して尊敬される黒帯になる
私は、津高道場の前を車で通りかかった時に興味を持ち、空手を始めました。当時の私は泣き虫で稽古に参加するようになっても、なかなかなじめず泣いてばかりでした。 でも、先生、先輩方が優しく接してくださり、安心して稽古に取り組むことができました。友達もできて、一回一回の稽古が楽しくなりました。

初めて挑んだ審査では、緊張のあまり、不安で泣いてしまいました。そこでも、黒帯の先輩がサポートしてくださり、合格することができました。私はその時、(先輩達のように)『尊敬される黒帯になる』という、大きな目標を立てました。私は組手や型試合も沢山出場しました。小学三年生の型試合、初めは、思うようにできず、モヤモヤした気持ちでいっぱいでした。

DSCF0020_convert_20150608111057.jpgNEC_0062_convert_20150608111122.jpgIMG_0016_convert_20150608111156.jpg

でも、あきらめず練習を毎日続けました。すると、全くできなかったことができるようになり、うれしさでいっぱいになりました。
当日も、気合を入れて頑張って結果は4位でした。悔しさもあったけど、賞を取れてうれしかったです。

6年生の時の型試合では新しい型を覚え、練習を積み重ねてきました。型の講習会では、藤島先生が細かく教えてくださいました。
家に帰ってからもそのことを忘れないよう稽古しました。型試合の当日、決勝戦まで行くことができました。勝負型は撃砕小でした。
自信はありましたが、途中で気合の場所を間違えたのでやり直しをしました。私は、焦りがちなので、焦らないように心がけました。
結果は二位でした。優勝を逃したことに悔しさが残りましたが、(焦らないで再演技ができたこと)プレッシャーに打ち勝つことができて良かったです。
 
NEC_0003_convert_20150608111216.jpgDSCF0016_convert_20150608111304.jpgCIMG0312_convert_20150608111405.jpg

型試合が終わってから一次審査を受けました。型試合でも準優勝だったので自信はありました。
昇段の受審者はが私一人だったので緊張しましたが、自分の思い通り演武出来た達成感はありました。…結果は合格でした。

そして二次審査の組手です。私自身、組手に自信がなかったので、とにかく諦めず頑張ろうと思っていました。
一回目の組手も2回目の組手も自分の得意技がうまく出ず、引き分けで終わりました。でも、二回目の人は組手試合で何度も負けていた相手だったけど自分から攻撃を仕掛けての引き分けだったので、そこはレベルアップしたと思いました。

一週間後…合格のメールが来た時はとてもうれしかったです。黒帯になれたのは、家族、先生、先輩方のおかげだと思います。本当にありがとうございました。
これからは、後輩の人達に自信を持って教えることができ、努力し、尊敬される黒帯になるよう頑張ります。これからもよろしくお願いします。    押忍

DVC00161_convert_20150608111451.jpgCIMG0215_convert_20150608111535.jpgIMG_1101_convert_20150608111601.jpg
Share

Comments 0

Leave a reply