FC2ブログ

メール配信(2015.07.21)

author photo

Byblacksabbath1104

ZOE_9224_1_convert_20150729151042.jpg

会員、保護者の皆様、いつも有難うございます。

多くの生徒は緑帯になる頃にプレッシャーを感じているようです。

青帯や黄帯に比べると技も(少し)難しくなり

指導者の要求(精度)も高くなっていくからですが

内容は白帯の頃から注意していることと殆ど同じです。

伝統基本稽古では姿勢・目付・正拳・引き手

組手稽古ではスタンス/腰の高さ/手構えを崩さないこと。

稽古姿勢では挨拶、返事、気合など元気よく行うことです。

上手になる第一歩は姿勢と目付

強くなる第一歩は大きな声を出すことだと思っていますが、

上級者になるとへんに慣れてしまい疎かにしていることが時々とあるようです。

一日一日の稽古が充実するよう、注意して指導していきたいと思います。


●イベント日程

 7月25日(土)~7月26日(日) 少年部合宿旅行(城崎)

 8月09日 限定審査会(岡山武道館)

 8月12(水)~15(土)お盆休み

ZOE_9250_1_convert_20150729151303.jpgZOE_9238_1_convert_20150729152026.jpg 


●今週の一言(215)


 一段づつ着実に

 登っていけば

 必ず高い所に

 行けるようになる



●解説

子供にバスケットボールを教えれば、すぐに「試合をしたい」と言いたがります。

「全習法」といって、全体のイメージから先に教える方策もありますが、

ルールも知らないのに試合になるはずも有りません。

最近の子供は基本的な動作の習得が出来ないうちから、

少しやっただけで(上手にできないので)…「私はバスケが苦手」などと発言します。

バスケットボールだけでなく今出来ないことは=「苦手」或いはセンスが無いなどと短絡的に考えてしまっています。

高学年で算数が苦手、という子もいますが、

多くは、低学年の時に基本的なことを疎かにしたために、

理解できなくなったことによる苦手意識のようです。

算数も空手も高学年(上級者)でいきなり難しくなっている訳ではありません。

今出来ることをキチンとやりつつ、

階段を登るように少し難しいことに挑戦していくという気持ちが大切でしょう。


●引用…道徳の話/平光雄
Share

Comments 0

Leave a reply