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自分で考えて行動に移すこと

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Byblacksabbath1104

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自分で考えて行動に移すことこそが生きる意味そのもの
ネットからの参考文書です。

●以下転載…

いまあなたは自分で考えて選択した道で生きているのか?
出来る経営のトップほど判断力が早く的確である。それは誰よりも常日頃から考えているから。
その考える力が培われていない勉強だけをしてきた頭ではその判断力は身につかない。
判断力の裏には直感だけに頼らないデータ分析や仮説に裏付けされたものが往々にしてある。私がこれまでに会ってきた経営者には共通して備わったスキルだ。

以下リンク-----------------------------------------------------------
日本の子供は自分で考える力が足りない? 「勉強が分かる」の意味
(前略)
「教育の第一の目的は自分の頭で考える子を育てることです。
口頭試問でみるのは、生徒が与えられた問題に対して自分の頭を使って考え、それを自分の言葉で説明し、先生の反応をみて、さらにどう説明するか(しないか)を判断するプロセスです。筆記試験だけでは教育の大切な要素を見過ごすことになります」

(中略)

こんなエピソードがある。
この夏、日本人の女性と結婚した東京で生活しているイタリア人が、「父親として何をしないといけないか?と考えるのですが、日本の教育環境をみていて自分の頭で考える教育が圧倒的に不足していることを実感します。よってこの点を子供たちに教え込むことが唯一自分の役割と任じています」と話していた。「生きるというのは、自分を取り囲む状況を把握して判断することの連続なわけですよ。こうやって、あなたと会って時間を使うかどうかを決めるにも、いわば勇気が必要なんですね」と自分自身の頭を使い行動に移すことが、生きる意味そのものであると強調する。
つまり精神論でもスキル論でもない次元で話している。
当然のことながら、これを聞いて、「いや、そうじゃない」と反論する日本の人は少ないはずだ。
それにも拘わらず、自分の頭で考えることが疎かにされ、たとえ俎上にあがったとしも、往々にしてアイデンティティや個性という次元の議論に収斂されてしまう。

異文化対応力の背後にどんな問題があるかを探っていくかの一つの事例として、筆記試験と口頭試験の比重の置き方の差異が物語ることは大きい。
人生への立ち向かい方に大きな溝があると考えるべきではないだろうか。

転載終了…

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