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メール配信(2015.08.03)

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Byblacksabbath1104

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会員・保護者の皆様、いつもありがとうございます。

稽古前、生徒が大きな声で挨拶をしてくれます。

とても嬉しいのですが私が誰かと話をしている時に

横から無理やり挨拶をする生徒がいます。

そんな時は、自分のしたい時ではなく

相手の立場になって挨拶をしましょう。…と指導します。

また、私には元気よく挨拶する子が友達のお母さんに

挨拶をしていなかった。…という場面が見られました。

礼儀作法の基本は相手や周囲への思いやりです。

道場だけでなく普段の生活でも相手のことを考えて

行動が出来るよう指導していきたいと思います。


●イベント日程

 8月09日(日)限定審査会

 8月12日(水)~16日(土)お盆休み

 8月30日(日)香川県大会

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●とくいく「論語」四十一(人との付き合い方と対話の仕方・五)



「書き下し文」


 子曰く、 晏平仲、 善く人と交わる。

 久しくして之を敬す。



●読み方

しのたまわく、あんぺいちゅう、よくひととまじわる。

ひさしくしてこれをけいす。



●とくいく「こども論語」訳

孔先生が言いました。

斉の国の総理大臣をしている「晏平仲」という人は、人と付き合うのが大変上手でした。

それは、人を「敬う心」をいつも大切にしていたからだと教えてくれました。

そして「敬う心」とは、相手の立場になって考えること、

挨拶や返事は気持ちが伝わるようにすること、

友達を見下したり馬鹿にしたりするようなことはしないこと、

そういうふうに「思いやりの気持ち」を持っていれば、

自然と相手を敬うことができるようになります。

みなさんも「晏平仲」と同じように、誰にでも「敬う心」をもって接するようにして下さい。


●出典…論語(公冶長第五-十七)/徳育学習会


最後まで読んでいただき有難うございます。


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