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武道

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Byblacksabbath1104


武道極真空手・護身武道

DSC_0196_convert_20170822135917_convert_20170822143342.jpg道場稽古では、心と体を鍛え、困難や目標に向かって努力できる強い精神力(集中力・忍耐力など)を養い、自分に自信と勇気が持てるようになることを目指して心身の鍛錬を行います。稽古では主に突きや蹴り等の攻防技術を学びます。極真空手の稽古体系を大きく分けると「伝統稽古」と「組手稽古」の2種類があります。同じ「突き」、「蹴り」を行っているように見えますが、それぞれの目的には若干の違いがあります。

伝統稽古
伝統稽古とは反復練習の中で忍耐力を磨きながら潜在能力を引き出すための稽古方法と言えますが、競技試合には直結しないため、意味を理解しにくいものです。道場では、伝統的な技(基本・移動・型)の稽古をただやみくもに行うのではなく、稽古を行う人が、意味を感じながら前向きに取り組んでいけるよう、研究し紹介していきたいと考えます。

組手稽古
安全を考慮して制定された競技ルールをもとに技を研究する稽古方法です。自分の技と体力を向上させるとともに相手の戦い方やプレッシャー、周囲の状況に動じない心理的な対処方法を学びます。対人練習を通じて積極的な努力や決断力を養うための稽古方法と言えます。
  
護身技
実生活の中で身を守る為には、技術の修得以上に危険を未然に回避するという心得の方が大切です。技術面では、何等かのトラブルがあり相手から暴行を受けそうなった時、真っ先に守っておきたい部位といえば、顔面や急所(目や金的)ですが、競技試合に勝つことだけが目標になってしまうと偏った技術しか練習しなくなり、護身の面では本末転倒になってしまいます。道場では、安全を考慮しながら、防具や組手方式などを工夫して、護身技を指導(紹介)していきたいと考えます。

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