準指導員 伝統型勉強会

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Byblacksabbath1104


伝統型勉強会
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●少年部補助指導員の指導力向上に  

 
11月15日(日)南方道場に於いて伝統型勉強会が行われました。これは、先に開催された伝統型試合を受け、少年部補助指導員の指導力の向上を目的に企画されたもので、伝統型を指導する際のポイントを学びました。
 始めに型の指導方法と評価基準についての講義が中川師範より為されました。着目点を型試合の映像と照らし合わせながら解説されると、皆一様に納得といった表情でペンを走らせていました。

 実技は平安Ⅲと征遠鎮の二つに絞って進行され「正しい形を身に付けるのに20回、表現力を身に付けるのに20回、気迫、気合を込めるのに20回。最低60回は繰り返しましょう」との言葉通り、何度も何度も繰り返す参加者たち。ポイントを押さえることで形のクセやムダな動きが消え、みるみるうちに上達が見られました。
 時が経つのを忘れるほど熱気を帯びた勉強会は4時間に及び、自らの体を通じて指導する際のポイントを学び指導力の向上に一役買うものとなりました。



髙橋龍斗(初段・野田)
 子供に指導する時や自分で稽古する時の着目点を学ぶことが出来ました。指導を受けて型試合で優勝した時の型よりも上手になったことが実感できて嬉しかったです。

桑名咲希(初段・水島)
 平安Ⅲ、征遠鎮の指導を受けて自分でも大分成長したと思います。今回、注意を受けたところや、教えてもらったポイント、練習の仕方などを後輩の指導に役立てながら、自分でも実践し、来年の型試合に向けて頑張りたいと思います。

長船飛翔(初段・西大寺)
 いつもと空気が全く違い、緊張しました。普段意識出来ていない点を中川師範に注意を受け、とても勉強になりました。また機会があれば、是非参加したいと思います。

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