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メール配信(2016.07.11)

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Byblacksabbath1104

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会員・保護者の皆様、いつも有難うございます

少年部では時々、稽古に行きたくない…と

お家の人を困らせることがあります

取りあえず(大変でしょうが)無理やり連れて来てください

あとはこちらで何とかします…と伝えます

本人と話をする時は

(心理的プレッシャーを緩和する意味で)

真正面ではなく斜めに同じ目線になるように座ります

そして稽古に行きたくない理由を聞きます

(なるべく優しく)

生徒は…痛いから

疲れるから

遊びたいから…等と言います

一通り聞いてから

行きたくない時もあるよな~

つらい事もあるよなあ~

先生もあるよ…と共感した後で

じゃあこれからも辛いことがあったら止めるのかな

疲れない生活をしていても体力つかないよ

つらい事を乗り越えた人が強くなれるんだよ…

辛い事と嬉しいことは交互にやってくることを伝えます

…こんなやり取りで大体は稽古を始めます

人間のやる気というのは行動のあとからついてくるものなので

取りあえず動いてしまえば良いのです

(勉強も同じです)

稽古が終わった後は笑顔で帰っていきます

子ども心にも自分に負けなかったという思いがあるからでしょう

ご家族の方も大変だと思いますが

強い決意をもって子供達を励まして頂けたらと思います


●イベント日程

  7月23日(土)~24日(日)…夏季合宿旅行

  7月31日(日)…香川県大会

  8月7日(日)…限定審査会

  8月13日(土)~16日(火)…お盆休み


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●今週の一言(253)


 優しさとは

 すべてを許し受け入れ

 咎めだてしないことではない



●解説

提出日を守らなかった一人の学生のレポートを受け取らなかった

その学生はひとしきり言い訳をいった後で

『先生は僕を 見捨てるのですか?』と言う

先生は『いいえ見捨てはしませんやがて社会に出てゆくあなたに甘えが通じない

 厳しさがあることを今のうちに習って欲しいから言っているのです』と答えた

この時に『いいですよ』と言っていたら

その生徒はどうなるでしょう

優しさというと辛いときに助けてあげたり

間違いを許し咎めだてしないことと思われているようですが

それは間違いを大目に見てあげたり人を甘やかす事とは違います

指導や教育の現場では相手の将来のことを考慮した思いやりの言動が

一見厳しく見えることがあるものです


●参考… 目には見えないけれど大切なもの/渡辺和子




最後まで読んでいただき有難うございます

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