2016.08.02(火)高島

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Byblacksabbath1104

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●少年部:参加者54名/指導者:藤島・小林

レクの後は分かれて稽古

幼年と1年生と2年生の白帯はタイセイ君が指導。怪我をしているルナちゃんが補助

少し判断ミスはありましたが、概ねイメージ通り進行。(辛口批評)

他…私(藤島)が指導。基本一式~組手移動。上級者は伝統移動まで

打ち込み/補強/組手型風の受け返し/フリースパーリング

今日は久しぶりに楽しく進行出来ました。(すべて自己責任という感覚で出来たからだと思います)

稽古後…再確認の生徒は後3名…リツシ君。学科(道徳訓とメンタルタフネス)だけ。

見事クリアー青帯に昇級です。おめでとう♪♪♪♪

リツシ君が答案用紙に書いてる間、私も改めて内容を見直しました。

メンタルタフネスの三原則の一つ感情のコントロールについて…

自分がコントロールできないことに意識をフォーカスしない。(真理だなあ)

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●一般部:参加者9名/指導者:藤島

少年部のハルナリ君。昨日に続いて参加。そしてタイセイ君が初参加。

伝統型から…少年部に合わせて太極一~三、安三まで

遅刻してきた生徒は伝統基本から…スピード、気合、返事を大きくしましょう。

打ち込み…威力アップを課題にして移動しながら

補強

伝統型の動きを使った護身技

組手型風の受け返し

フリースパーリング…一緒に動きました。【脳内BGM…ANTHEM / Show Must Go On!】

とても調子いい♪…ランニング効果だと思います。(お勧めです)

稽古後…残った人にランニングの効果や競技選手時代の話を語りました。

毎日…馬車馬のごとく走りまくったこと。

吉備路マラソンのハーフ(自分史上2番目の距離)を走ったこと

中距離(400mくらい?)ダッシュのキツさなど。

一人で走るときはタイムに拘ったこと。

思い出しただけで汗が出ます。

Show Must Go On の意味(某ブログより) 


ショウは続く…ショウは一旦幕が上がったら、何かトラブルや事情があっても、やり続けなければならない。

人生では、そんな大事な正念場がある!!

ここぞ、という時には後戻りできないポイントがあり、それを過ぎたらやり続けなければいけない


因みに…この曲は、【デビルマン】とい劇画が映像化された時の、

重要な(悪魔と合体して人間としてではなくデビルマンとして生きることをになる)シーンに

使われていました。…なる程そうだったのか。


後戻りできない時…という意味にピッタリな言葉です。

行動する前は色々と準備して考えて、やめるという選択もあるのでしようが…

やるなら覚悟決めて、やり遂げることに全力を尽くす。…ということでしょう。


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