メール配信(2016.09.19)

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Byblacksabbath1104

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会員・保護者の皆様

いつも有難うございます。

昨日の本部修練会

参加された皆さんお疲れさまでした。

お手伝いいただいた指導員の皆さん有り難うございました。

内容は伝統型の講習/試割り/30人組手マラソン

まったく違うプログラムですが共通するテーマがあります

伝統稽古で言われる姿勢、立ち方、目付…等といった

自分が出来ることをしっかりとすることです。

組み手稽古では「構え」を崩さない人は

反応も早く、攻めにくいものです。

構えが出来ていた生徒は組み手の内容も良かったと思います。

組手マラソンでは苦しい時に、どんな組手になるか

集中力が切れてしまった時にどうやって持ち直すか

等を経験できたと思います。

実際の生活でも苦しい場面を乗り越えなければいけない時があります。

この体験がこれから生活していく上でのヒントになればと思いました。



●イベント日程

 9月25日(日)秋季審査会

 10月23日(日)伝統型大会

 10月30日(日)北分支部後期審査会

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●今週の一言(260)


「一時に一事」

地道なことに一心不乱に

取り組んでこそ事は成る


●解説

現代は集中力に欠ける子が多い。

大きな原因の一つは、身のまわりに「楽しいこと」がいっぱいありすぎることです。

子供達にとっては気が散りやすい状況には事欠きません。

刺激には受け身的な娯楽が多いことも大きな問題と言えます。

テレビゲームに熱中する子は多い。

ゲームをしている子は集中しているように見えます。

ですが、ゲームは向こうから押し寄せて来る事態に「反応」しているだけです。

価値ある事を創造するのは「能動的」な集中力です。一瞬一瞬は決して刺激的ではありません。

その地道なことに「一心不乱」に取り組んでこそ何かを成し遂げることが出来るようになります。

この刺激のなさに耐えられない子が増えています。

そういう子は、どうしても「心ここにあらず」の状態になります。

集中が難しいという子供に物事を取り組むませる時には、

先ずは「一時に一事」と唱えさせてみてはどうでしょうか。


●道徳の話/平光雄



最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


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