メール配信(2016.10.03)

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Byblacksabbath1104

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会員・保護者の皆様、いつも有難うございます

少年部の稽古前、生活の心得の確認をしています

挨拶や返事

姿勢や表情

生活習慣等です

解説の時、一般的に信じられている内容とは

違う意見を言うことがあります

例えば…

健康に良いといわれるこの食品

実は身体に悪い??

あるいは

一日三食摂らなないと脳や身体の活動が鈍る

と云われているが本当か??

…等々

子供達はえ?…という表情をします

情報は問題ではありません

子供達には…

先生が正しいとは限らないので

おかしいと思ったら調べるようにしよう…と言っています

偏った情報や感情によって

失敗することは良くあります

生活の中で入ってくる様々な情報鵜呑みにせず

吟味して取り入れるなど

柔軟な思考を持った人になってもらいたいと思います


●イベント日程

 10月23日(日)…岡山県大会-伝統型-
 
 10月30日(日)…北分支部後期審査会


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●とくいく「論語」五十五


(自分を磨くという ことを知る・十二)


「書き下し文」


子四を絶つ。

意くなく、必なく、固なく、我なし。


●読み方

しよつをたつ。

いなく、ひつなく、こなく、がなし。


「現代日本語略」

先師(孔子)は、四つの心を絶無した。

それは、独善、執着、固執、利己である。


●とくいく「こども論語」略

孔先生は、立派な人間になるために「四つの良くない心」を持たないようにしました。

まず一つ目は、なんでも自分が正しいと思うこと。

二つ目は、人の意見を聞かないで自分の考えが正しいと思う事。

三つ目は、間違っているのに間違いを認めないこと。

四つ目は、自分のことだけ考え、友達やまわりの人の気持ちを考えないこと。

この四つの心を持たないように心がけて、正直な心と思いやりの心を大切にしましょう。

●出典… 論語(子罕第九-四)/徳育学習会


最後まで読んでいただき有難うございます



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