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メール配信(2016.10.17)

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Byblacksabbath1104

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会員・保護者の皆様、いつも有難うございます。

伝統型大会まで後一週間になりました。

出場者は他の生徒とは別メニューで重点的に稽古を行っています。

動作の習得の早さには個人差がありますが

早く上手になる生徒は先輩達の動きをよく見ています。

通常の稽古でも後ろで控えている時に

姿勢を正して見学している生徒は上達も早いものです。

説明する時も同じで

言葉だけで、「こうしない」…と言うより

見本を見せてから動作をさせて修正した方がはやく上達します。

後一週間は、仕上げの段階です

出場された皆さんが精一杯演武出来るよう

指導していきたいと思います。


●イベント日程

 10月23日(日)伝統型大会

 10月30日(日)北分支部後期審査会

 11月06日(日)限定審査会
 
 11月13日(日)中四国交流大会

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●今週の一言(263)


 何かを習得したい時は

 上手な人を見本にして

 真似をするのが効果的


●解説


運動をするとき、「もっと腰をいれて」などと言葉で指導されても、

うまく動作に生かすことができないことがあります。

運動の理論を理解することと上手に動くということは別のことなのです。

子供がなにかスポーツを始めるとき、

初心者や低学年の頃は基本的な練習や見学の時間が多いものです。

見学していると、上手な人の動きを見て真似してみたい。…という

意欲と動きのイメージが刷り込まれていきます。

誰かに指導する時はお手本を見せてからやらせてみるとよいでしょう。

最近の研究では真似をするという行動事態が

相手の心に共感するという心の働きにも

繋がっていることが分かってきているそうです。


●参考…子どもの脳をはぐくむ良い習慣/久保田競


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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