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メール配信(2016.10.24)

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Byblacksabbath1104

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会員・保護者の皆様、いつも有難うございます

 

昨日の伝統型大会

 

参加された皆さんお疲れさまでした

 

お手伝いいただいいた

 

審判員、スタッフの皆さん

 

ご協力有り難うございました

 

毎回のことですが…

 

大丈夫かな?と思っていた生徒が

 

大会当日に素晴らしい動きを見せてくれます

 

上手な人を見本にして

 

試合の合間に真剣に稽古を行うからです

 

生徒に良く言います

 

「稽古は試合のつもりで」「試合は稽古のつもりで」…と

 

毎回の稽古を大会の時のように

 

真剣な気持ちで行っていたら

 

どれくらい進歩していでしょう?

 

普段の生活でもやるべき事を後からやろう

 

或は明日やろうと先延ばししたり

 

もっと真剣に出来るはずなのに

 

惰性で行動してしまうことがあります

 

大会での運営や稽古指導でも

 

一日一日の真剣な取り組みとその積み重ねが

大切だということを改めて思いました

 

 

●イベント日程

 

 1030()…北分支部後期審査会

 

 116()…限定審査会

  

 1113()…中四国交流大会

 

 1120()…有段者昇段審査会

 

 

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●今週の一言(264)

 

初心の人、
二つの矢を持つことなかれ。

のちの矢を頼みて、
初めの矢になほざりの心あり。

度ただ得失なく、
この一矢に定むべしと思へ。

 

●解説

 

ある人が弓を習っていたときに二本の矢を持って的に向かいました

 

それを見た先生が言います

 

「初心者は二本の矢を 持ってはいけない。

 

二本目の矢があるからと、 最初の矢をいい加減に射ようとする心が起きる。

 

一本で射止めようと思いなさい。」と。

 

油断してしまう心は自分ではなかったとしても

 

見る人が見ればわかるのものです

 

この戒めは全ての物事に通ずるものでしょう

 

普段の生活でも夕方には明日の朝があるとを思い

 

朝には夕方があると思ってそのときにあらためて真剣にしようと考えがちです

 

こうした人たちは今この瞬間に既に油断の心があることに気づくでしょうか?

 

思い立ったときに直ちに実行するそんな心掛けが大切でしょう

●参考…徒然草第九十二段/吉田兼好

 

 

 

最後まで読んでいただき有難うございます


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