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塚本 貴久 (高島)

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Byblacksabbath1104

塚本 貴久 (つかもと たかひさ)

●所属:高島道場
●入会年月日:2005年06月27日(再入会)
●昇段年月日:2016年12月04日 
●職業:会社員

高校時代、黄帯まで稽古。事情により道場を離れていましたが、29才の時、長女の入会に合わせて再入会。(長男も続いて入会)。西大寺と高島を中心にして週2~3回の稽古に参加。また平日の休みを利用して南方道場での自主とレーニング等の地道な努力か実り昇段を果たしました。

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心身共に更なる高みを目指す
この度、昇段審査を受ける機会を与えて頂き、昇段まで指導して頂いた中川会長を始め藤島師範、池本師範代、片山先生、野崎先生、菊山先生、諸先生々、道場の皆様方、そして家族に感謝御礼申し上げます。

 私は高校生の時に一度入会していましたが、退会。三十歳を目前にして、もう一度空手がしたと思い、再入会しました。高島道場では高校生の時指導して頂いた野崎先生が指導されており、懐かしさを感じました。
 道場には週二回は通い、試合にも出場しました。再入会後初めての試合では、延長判定負けで酸欠になり立てなくなりました。緑帯の時に藤島先生に「必ずいい経験になるから」と言われ、一般Aクラスに出場しました。茶帯の先輩方に為す術もなく敗れましたが、これが茶帯の実力なのだと目標を立てることが出来ました。

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茶帯になりすぐに家庭の事情でしばらく休会し、数年後に復帰しました。体が動くようになるには半年位かかりました。秋の型試合に向けての審判講習に模擬試合の選手として参加しました。結果は惨敗。ただ型の順番を覚えてやっているだけという現状でした。
 二月に昇段講習を受け、冬に一次審査、来年に二次審査を合格するという目標を立てました。黒帯になるには今のままでは無理だと感じ、練習を改めました。

  最低週二回は道場へ行く、週二回のランニング、ウェイトトレーニング、休みの日に南方道場に昼間通いサンドバッグの打ち込みを行いました。一次審査に向けての型の練習では型の重要性を認識しました。型があまり好きではなかったのですが、姿勢、体の使い方、体の軸を意識する等、組手で体のバランスが崩れてしまう私にとって、とても良い練習だと実感しました。

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 一次審査は藤島師範、池本師範代に何度も見て頂き悪い箇所を修正して何とか合格しました。二次審査に向けては、組手の際の姿勢、腰の浮き沈みを意識し練習しました。型の練習も行い、正しい姿勢を常に意識するようにしました。スタミナは打ち込みとランニングでかなりついたので姿勢と技をきちんと受けることを意識し組手に臨みました。スタミナ面では問題無くダメージもありませんでしたが、受け返しではまだまだという実感でした。ですが、無事合格を頂くことが出来ました。

 茶帯から黒帯になることは大変難しいですが、今まで習ってきたことを一通り出来るようになるのが黒帯で、空手はここから更なる高みを目指していく出発点ということがやっと分かりました。まだまだ不十分なところだらけですが、現状のレベルを落とすことなく、組手・型共に練習に励み技を磨いていきます。体力・心もかなり成長出来たので、年齢は四十を越えましたが、更なる強化を行います。そしてこれから黒帯を目指す道場生の方への良きアドバイスが出来るよう日々精進し、道場発展の為に少しでも力になれたらと考えております。黒帯取得いう貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。押忍。

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