高橋侑里(野田)

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Byblacksabbath1104

高橋侑里(たかはし ゆり) 野田道場

2012年3月4日昇段
中学1年生
2007年8月8日入会(空手歴4年9ヶ月)     

先に入会していた兄の影響で小学2年生のときに入会。真面目な稽古姿勢で順調に昇級。
中学受験を控えた時期にも関わらず、勉強との両立を図りながら、時間を作って稽古に励み、見事に昇段を果たしました。
学校の都合で稽古を南方道場に移しながらも持ち前の頑張りで皆の良きお手本となっています。


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~黒帯の自覚を持ち
  思いやりの心を忘れずに頑張っていく~

私は、先に入会していた兄の影響で小学校2年生の時に入会しました。友達もすぐにでき、とても楽しく稽古をすることが出来ました。入会から半年後に初めての昇級審査を受けました。審査会場には知り合いの友達がいなくてとても緊張しました。審査が終わり、1週間後合格したことがわかり、初めて帯を締めた時の喜びは今でもはっきり覚えています。この審査がきっかけで、帯がもらえる喜びを覚え、どんどん昇級していきました。  茶帯になり一般稽古にも出るようになりました。その頃から周りの黒帯の先生や先輩を見ていると、「私も黒帯になる」という目標がハッキリしてきました。

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私が審査を受けることが決まってから、たくさんの先生や先輩方が協力して下さりました。池本先生に、少年部の2時間と一般部の1時間、一対一で型を教えていただきました。でもその時は、「あと百回やっても、やり込みが足りない。」と言われました。アドバイスは紙にメモをし、家で何度も練習しました。一般稽古が終わった後は、小松原先輩と阿部優里香先輩からも型を見てもらいました。審査の日はとても緊張してしまい、足がふるえてしまいました。「だいじょうぶ」自分に言い聞かせましたが、緊張でつまづいてしまいました。藤島先生がもう一度私にチャンスをくれました。2回目は、自分の持っている力を出し切ろうと頑張りました。
結果は合格でした。

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二次審査では小松原先輩に言われてた、「最後は、何も考えずに思いっきり。」という言葉を胸に、思いっきり頑張りました。相手の前蹴りがとても強くて、体力が無くなり苦しかったです。けれど、私の周りにたくさんの応援してくださっている先生や先輩達のおかげで、今、自分が持っている力を出すことが出来たと思います。昇段の組手を終えて、苦しくても練習を続けてよかったと思うことができました。

結果発表までの一週間、とても不安な気持ちでいっぱいでした。だけど、合格したことが分かると、とても嬉しかったです。私の事を応援してくれたお父さん、お母さん、私の為に一生懸命教えてくださった先生や先輩、一緒に練習してくれた同輩や後輩、本当にありがとうございました。
これからは黒帯の自覚を持ち、思いやりの心を忘れずに頑張ります。これからも、よろしくお願いします。

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