メール配信(2017.12.11)

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Byblacksabbath1104


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会員・保護者の皆様 いつも有難うございます。
本日より各道場で冬季審査会の結果が発表されます。
今回の昇段審査では、一次(伝統技)審査に5名
2次(組手)審査には2名が受審しました。
1次審査の受審者は、一人一人が皆の前で伝統型を演じます。
とても緊張するとは思いますがこの時の表情や態度には
その人の内面が自然と現われてくるようです。
十分な準備をしてきた人は着装や礼法、姿勢や態度、表情などは堂々としていて
動作にも勢いや気合いが伴っています。
ちょっと準備が不足していると思われる人は
やはりどこか自信がなさそうに演武をしていたようです。
これから昇段審査を受けようと考えている人は
皆に見られている審査を受けているとう
緊張感を意識とながら黒帯を絞めているつもりで
稽古に取り組んで欲しいと思います。

●イベント日程
12月17日(日)岡山地区忘年会
12月24日(日)北分支部修練会
12月28日(木)稽古納め


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●今週の一言(306)
志からよりも、
見た目の形から、
武士の正道に入るべし。


●解説
徳川家康のもとで活躍した猛将・本多忠勝の言葉です。
「本多家の家人は、志よりもまず外見から武士の王道に入れ。
外見を見ればその人の心根も見え、心の奥まで分かってしまうものである」という意味です。
忠勝は合戦にでたときの「兜」を付けているときの心持ちと「烏帽子」を被った時の心持ちは大いに違う。
形から入ることで内面も整うと言います。
日本には「身だしなみ・所作・形」というものが大切にされています。
それは、「周りの人から見られてどうか!?」ではなく、「自分の意識をどう変えるのか!?」という面で、とても重要なことなのです。

●参考…武家と商家の家訓/サンライズBook

昨日の倉敷地区
津山地区忘年会
参加された皆さん
楽しい時間を有り難うございました。
最後まで読んでいただき ありがとうございます。


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