メール配信(2018.01.22)

author photo

Byblacksabbath1104

DSC_0148_convert_20180122105559.jpg
会員・保護者の皆様 いつも有難うございます。
審査を受けたあと
「確認」の項目がある生徒は補修稽古をして、
規定のレベルに達した時点で新しい帯を渡しています。
勘違いしていたという生徒はすぐに帯を渡せますが
いわゆる不器用という生徒の中には
上手く出来なくて泣きながら稽古する生徒もいます。
努力して目標を達成したという体験はとても
素晴らしいことだと思います。
新しい帯を渡す時の子供達の笑顔に癒されています。

●イベント日程
2月04日(日)指導員会議 
2月11日(日)限定審査会
3月04日(日)春季審査会
3月18日(日)春季交流試合


DSC_0011_convert_20180122105423.jpgDSC_0003_convert_20180122105407.jpg1516585673377_convert_20180122105840.jpg

●今週の一言(310)

苦労と向き合えば
「思考力」
「感性」
「勇気」が身につく


●解説
先週に続き元プロ野球監督の野村氏の言葉です。
苦労は誰でも嫌なものですが大切なのは苦労に直面した時の対応です。
苦労に正面から向き合えば、そこから抜け出す方法を一生懸命に考えるようになり「思考」という習慣が生まれます。
空手で言えば、昇級するために何が足りないのか、それを身に付けるためにはどうすればいいかを必死で考えるようになります。
そうすると自分の置かれている状況や動作の変化など敏感に察知する「感性」も磨かれます。
そして苦労から抜けだすために行動する「勇気」も身につきます。
つまり苦労と真剣に向き合うということは、成長するチャンスといえるのです。

●参考…野村の悟り/野村克也

最後まで読んでいただき ありがとうございます。


Share

Comments 0

Leave a reply