メール配信(2018.03.26)

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Byblacksabbath1104

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会員・保護者の皆様 いつも有難うございます。
先週の稽古では試合に出場した生徒は
試合について感想を書いてもらいました。
内容は…
・勝って嬉しかった
・負けて悔しかった
・体力がなくなった
・蹴りを受けられた
・突いても相手が下がらない
…等々
それぞれ、色々なことを感じたようです
大切なのは発見した課題をどのようにして変えていくか?
ということです。
体力不足を感じたのなら
ランニングや補強トレーニング、打ち込みをする。
受け技が出来なかったのなら
約束組手や限定組手を意識して多く稽古する。
等々…次の目標に向けて具体的に行動していきましょう。

●イベント日程
4月08日(日)お花見会(予定)
4月22日(日)伝統型講習会
4月29日(日)北分支部 前期審査会
5月13日(日)限定審査会


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●今週の一言(317)

真の機会は
理を尽くして行い、
勢を審らかにして
動くというにあり


●解説
明治維新に貢献した西郷隆盛の遺訓です。
『世の人が好機掴んだとうのは、まぐれ当たりの成功を言う場合が多い。
真の機会は考えを尽くして行い、情勢を明らかに見て動くときに掴めるものだ』…
大きなチャンスとは、突然に降ってくるものではありません。
常日頃から成功のための準備を欠かかさず、
情勢や時流を熟慮して成功を確信して動いた結果です。
長く続けるためには、偶然に左右されるようなチャンスではなく、
勝ちを確信するような準備が必要です。


●参考…武家と商家の家訓/サプライズBOOK


最後まで読んでいただき ありがとうございます。


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