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松嶌桃代

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Byblacksabbath1104

松嶌桃代(まつしまももよ)

●所属:南方道場
●入会年月日:
2007年06月16日
●昇段年月日:2017年12月03日
●職業:中学3年生(昇段時)

5歳の時に兄の影響で空手を始める。(後に弟も入会)所属の南方道場だけでなく津高道場や野田道場の稽古にも参加。真面目な稽古姿で着実に実力を伸ばし昇段を果たしました。南方少年部では女子のリーダーとして後輩を引っ張ってくれています。
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感謝の心を忘れず精進していく。
私は、五歳から空手を習いはじめて、今年で十年以上になります。兄が先に空手をやっていたことと、保育園の近くに津高道場があり、前を通るたびに、『私も、空手をやりたい』と思っていました。私は、とても人見知りで入会した後も、父にくっついたままだったことを今でも覚えています。しかし、すぐに慣れ、私より年上のお姉さんや同年代の人たちと仲良しになり、道場に行くことが楽しくなっていきました。
 南方道場だけでなく、津高道場や野田道場の稽古にも積極的に参加しました。中学生になってからは、一般部にも参加するようになりました。少年部の時と違い、黒帯の先輩方と一緒に稽古することは、とても新鮮でした。先輩方の姿を見て、『私も早く黒帯になりたい』と思いながら稽古に励みました。
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先生や先輩方にたくさんのアドバイスを頂きながら、組手試合や型試合にも積極的ニ出場しました。なかなか入賞ができない時期もありましたが、中学一年生の春季交流試合では優勝、中学三年生の岡山県大会では準優勝でした。空手を通じて、何事にもあきらめずに最後まで取り組む事の大切さを学びました。実生活でも、勉強や部活などで大変だなあと思う時もありましたが、諦めずに努力することで良い結果が得られることを改めて知りました。

 中学二年生の冬、私は一次(伝統技)審査を受けました。一週間前に風邪をひいていたため、稽古はあまり出来ていなったので、とても不安でした。当日、藤島先生が、「他の人が審査している間に型の稽古をしてもいいよ。」と言ってくださり会場の隅で、応援に来てくれていた先輩に、指導していただきました。先生や皆の前で演武をする時は、とても緊張しましたが、『今までのアドバイスを思い出しながらやれば大丈夫』と思いながら、集中して型をしました。審査の後、教えていただいた先輩から「とっても上手だった。」と言われ、とても嬉しかったです。結果は合格でした。
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二次審査は、組手が中心です。私は組手には余り自信がなかったので普段の稽古で上手な先輩を見て参考にしようと思いました。先生や先輩方に教えていただいたことを忘れないようにメモをとり、次の稽古の日に実行するようにしました。一次審査から一年、中学三年生の冬、二次審査を受けました。組手審査の前、今まで教わったことを全部出し切れるよう、がんばろうと思いました。大体思った通り動けていましたが、足さばき等、上手く出来なかったことは、これからの稽古で改善していきたいと思います。一週間後の審査発表では、合格の文字があり、とても嬉しかったです。

 私が、合格することができたのは、熱心に指導してくださった先生や先輩方、応援してくれた同輩や後輩、そしてどんな時でも必ず送り迎えしてくれたり、支えてくれた家族のおかげだと思います。少年部道徳訓にあるように、感謝の心を忘れず、後輩のお手本になれるよう、精進したいと思います。本当にありがとうございました。押忍
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