FC2ブログ

真心を大切に

author photo

Byblacksabbath1104


真心を大切に

自分の心ない一言で他人を傷つけてしまった。逆に他人の誠意を感じて幸せな気分になったという経験は誰しもあるのではないでしょうか。自分の心はいくら隠そうとしても言葉や姿勢態度に自然と表れるものです。人との信頼関係を築くものは仁徳です。いつも相手を思いやる気持ちを持つことが大切です。

とくいく「論語」五

◇八佾第三-三
子曰、人而不仁、如禮何。人而不仁、如樂何。
 
●人を尊び敬うまごころが大事
西城秀樹_convert_201809041412236月の16日、1970年80年代を代表する歌手西城秀樹さんが63歳という若さで亡くなりました。
歌手として脂の乗っていた48歳の時に最初の脳梗塞を発症。11年に再発してからは右半身の麻痺と、会話をする際の言葉に障害が残りましたが、過酷な筋力強化トレーニングやリハビリに努めていました。そんな苦しい状況の中でも「病気に感謝している」「今、3度目の人生だと思っている」など前向きな言葉で周囲を気遣い勇気づけてきた西城さん。
立っているのがギリギリの状態にも関わらず応援してくれるファンのためにステージに上がり、求められれば笑顔で記念撮影に応じるなど西城さんの温かい人柄を表す逸話には枚挙にいとまがありません。
高い歌唱力もさることながら、家族やファン、周囲の人を思いやる気持ちが人一番強い西城さんだからこそ、その歌声は聞く人の心を揺さぶり魅了してきたのでしょう。

YMCA_convert_20180904141455人の言動にはその人の本心、生き方そのものが自然と表れるものです。仕事で手間を惜しんで「こ
れくらいいいや」といった手抜きを見抜かれた。心のこもった手紙をもらって温かい気持ちになった。空手の試合で相手の気迫に圧倒されてしまった。元気の良い挨拶をされて気分が明るくなった・・・といった体験は誰しもあると思います。
今回はそんな身近な体験談を話してもらいました。




心を込めて人と接する大切さを実感
信原辰次(五級・玉野)大学三年生
DSC_0084_convert_20180904144125.jpg 仕事(アルバイト)をしていてお客様に迷惑をかけてしまったことがあります。その際、軽率な(心がこもっていない)謝り方をしてしまい、大変お客様に不愉快な思いをせてしまったことがあります。したがって、自分も不愉快な思いをしました。
それ以来、心に余裕を持ち、心から気持ちを込めてお客様に接することでスムーズに仕事をすることが出来ました。心を込めている、込めていないとではこれ程違うのかと驚きました。
この経験から、心から「ありがとうございます」「おはようございます」「戴きます」「すみませんでした」という気持ちを込めて実行(接する)ことが仕事また生活をする上で大切だと学びました。与える側、受ける側どちらも清々しい気持ちとなり、充実した日々が送れると考えました。
今後も、心から気持ちを込めて日々を送っていきたいと思いました。


Share

Comments 0

Leave a reply