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メール配信(2018.11.12)

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Byblacksabbath1104

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会員・保護者の皆様 いつも有難うございます。
昨日は北分支部の後期審査会が行われました。
参加された皆さん、お疲れ様でした
お手伝いいただいた、審査員、少年部、学生部の皆さん
有り難うございました。
白・橙帯は柴田先生
私は、青帯以上の受審者の審査を行いました。
茶帯(2級)の受審者には昇段の手前ということで
「良」以上が基準 …と少し厳しい目で評価します

内容は基本的なこと
伝統技では姿勢、目付、引手
組手技では構え…等です。
白帯の頃から指導していることですが
本人は意外に出来ていると思っている場合が多々あります。
今後も基本に立ちかえり指導に携わっていきたいと思います。

●イベント日程
12月02日(日)中四国交流大会
12月09日(日)倉敷地区忘年会
12月09日(日)津山地区忘年会
12月16日(日)岡山地区忘年会


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●今週の一言(342)
百里の道を往く者は
九十九里を
持って半ばとす


●解説
百里の半分は五十里ですが、最後の一里でも気を抜くと、成就しない。
あと一里まで来たところを
半分だと思うくらいの気持ちで物事に携わる。…という意味です。
実際水泳や陸上競技などの短距離種目でも、
あと「数メートル」「もうゴール」と思ったとたんにタイムを落としてしまうといった例は限りなくあるものです。
ゴールの数メートル先を「ゴール」と考え、本当のゴールは「通過点」と捉えた方が、いいタイムが出ますす。
空手の稽古でも最後まで気を抜かない、心を籠めるという丁寧さが必要です。

●参考…道徳の話/平光雄

最後まで読んでいただき ありがとうございます。

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