桑名咲希(水島)

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Byblacksabbath1104

桑名 咲希 (くわな さき) 

所属道水島道場
2011年12月4日昇段
小学校6年(昇段時)
2006年1月16日入会(空手暦6年1ヶ月) 

      
小学1年生の時に、従兄弟の影響で興味を持ち入会。明るくまじめな稽古姿勢で順調に昇級していきましたが、家庭で約束を守らなかった罰として空手を退会することになりました。しばらくして再入会したときは意欲は更に高くなっており、メキメキと実力をつけ、茶帯になってからは一般稽古にも参加。少年部の稽古では(相手がいないので)後輩の指導のお手伝いをしてくれています。

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~黒帯として恥ずかしくないよう頑張る~
私は、いとこのお姉ちゃんに誘われて空手を始めました。最初は先生の声の大きさや、自分が技ができないため、半年間ほとんど泣いていましたが、だんだんと慣れていき、空手が楽しくなりました。
初めての審査ではどきどきわくわくしていました。審査が終わってからもずっと、どきどきわくわくしていました。一週間後、合格と自分の番号の横に書いてあって、とっても嬉しかったので、次も頑張ろうと思いました。

試合もたくさん出場し、二回目の試合のジュニア大会では敢闘賞を取ることが出来たし、次々に帯も上がっていき、茶帯になって、一般稽古に初めて参加した時、黒帯の人がたくさんいて、「私も黒帯になりたい」と思いました。…月・火・木・土曜日の稽古に参加し、一生懸命練習しました。

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型の講習会に出た時、増田先生がとても丁寧に教えてくださいました。知っている型でも、少し速くする所とか、ゆっくりする所を教えてもらい、自分でも、少し型が上手になったような気がして、家に帰ってもずっと型の練習をしていました。

藤島先生に黒帯の申込み用紙をもらった時はとっても嬉しかったです。審査の前には型試合に出場して結果は準優勝でしたが、結果を残すことができたから、これで審査の時も大丈夫だろうと思いました。
審査では型をする順番が、私が一番最初だったので、とても緊張しましたが、自分でもよく出来たと思いました。結果は合格でした。

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二次審査は、組手でした。それまでは緊張していなかったのに、直前に緊張して、動きがガチガチで相手が前に来ても、かわす事ができず、自分が考える組手ができませんでした。最後は手数で勝つことができたけど、相手と同じような組手をしてしまいました。
二人目の相手の時には、体力が無くなり、フラフラでしたが、周りにいた方達が応援してくれて、元気が出ました。最後の力を振り絞って、全力で戦い勝つ事ができて本当に嬉しかったです。

合格のメールが届いた時は思わず飛び跳ねました。私が黒帯を取れたのは、お母さん、お父さん、先生、先輩、後輩、同輩のおかげだと思います。これからは、黒帯として恥ずかしくないように頑張りたいと思います。これからも、よろしくお願いします。 押忍

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