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メール配信(2019.09.16)

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Byblacksabbath1104

会員・保護者の皆様 いつも有難うございます。

昨日のレベルアップ講習会

参加された皆さんお疲れ様でした。

ご協力頂いた皆さん有り難うございました。

伝統型の稽古をする時

流れを覚えたら出来たと勘違いしてしまう人がいます。

型は流れを覚えてからが本当の稽古です

動作している時

その立ち方や姿勢は正しく出来ているか

過剰な動作は無いか修正する段階になります

昨日指摘されたことを思い出して稽古を続け

型試合や審査会で実力を発揮してもらいたいと思います。

●イベント日程

9月29日(日)本部修練会
10月14日(月・祝)伝統型大会




●今週の一言(375)

形から入り
技と心を磨く



●解説
私たちが何か新しい行動に入るとき、大別するとその入り方には二つがある。

一つは、「心より入りて形に入る」心入法である。

心ができてから、行動に移るべしという伝統的な考え方である。もう一つは、「形より入りて心に入る」形入法です。心ができていなくても、まずは実践から入る方法です。

 心入法は、例えれば、うまくいくことを想像するイメージトレーニングといえます。

ただし、実践が伴わなければ、できるようにはならないし、本当の自信をもつこともできません。

実践の中で、小さな工夫を積み重ねて結果を出しながら、少しずつ進歩していくことが、自信を育てていくのでしょう。

 形入法には、服装や装備から入る、マネから入る、組織や役割から入るなどの方法もありますが、行動・練習・実践などの繰り返しが基本ではないかと思います。


●参考…村上哲大



最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

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