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2011年10月24日

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Byblacksabbath1104

定期通信

会員・保護者の皆様、いつも有難うございます

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試合出場を嫌がる生徒がいます

空手の試合では痛みに対する恐怖

勝敗(結果)に対する恐怖を経験します

恐怖心の克服こそが心の鍛錬といえます

何故、恐怖を感じるのでしようか?

簡単に言えば正体が解らないからです

以前も言いましたが

人は未知のもの知らないものには

恐怖を感じるようにできています

では、どうすれば良いでしょうか?

知ればよいのです

試合の場合は、思い切って出場することです

試合のあとで聞くと

案外楽しかったなどと言います

緊張はしたけれど精一杯、やった

確かに怖かったけれど思っていたほどではなかった

要は、様々な体験を重ねることが

成長の近道と言えるのではないかと思います


●イベント日程

11月20日(日)…中四国交流大会(香川県高松市)

11月27日(日)…フリースタイル・ジャパンオープン(東京)

12月4日(日)…冬季審査会(野田道場)



●今週の一言(70)

恐怖は逃げれば

逃げるほど大きくなり

立ち向かえば小さくなる



●解説

恐怖心は、筋肉の硬直、集中力の妨げ、気力を奪い、

心を不安で満たし、自信を崩壊させます

そして悪い事しか起こらないという“思いこみ”に引きづり込みます

恐怖には、失敗の恐怖、怪我の恐怖、勝敗に対する恐怖などがあります

恐怖に打ち勝つための第一歩は、自分のなかに「怖い」という思考が

起こったことに気付くことそして

それが、ほとんどの場合想像であることを理解しなければなりません

恐怖と向き合わず避けてばかりいると想像が膨らみ

どんどん怖くなっていきますが

逃げに立ち向かっていくと小さくなり

やがて打ち消されていきます

人は慣れ親しんだことを恐れるのは難しいからです

恐怖とは上達への入り口です

次のレベルに進むには恐怖を通りすぎる必要があります

恐怖を感じるということは人が“限界を押し広げている”

ことを意味するのです



●参考…コンセントレーション・ コントロール・メソッド/(株)キャピタルスポーツ



最後まで読んでいただき有難うございます

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