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2011年10月31日

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Byblacksabbath1104

定期通信

会員・保護者の皆様、いつも有難うございます


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東南アジアのタイで起きている洪水のニュースを見て

インターネットで調べてみました

国土の3分の1が水没するという大災害です

ところが…

タイでは洪水の中で普通に生活している人々の画像が…

驚愕しながらも思わず微笑んでしまいました

また

トルコでも地震があり

沢山の皆さんが被害にあわれています

競技場に集められた被災者の皆さんは

配給にも整然と並び妊婦には先を譲るなど

感動的な風景が見られたそうです

現地の被災者は…

我々(トルコ人)は

日本人を見習わなければならない

恥ずかしくない行動をとろう

…と話あったそうです

トルコ大使館には日本の各地から義援金が送られてくるそうですが

その多くは被災地である東北の方々から送られたものだそうです

3月の東北の大震災以降日本だけでなく世界でも

人の心に変化が見られるような気がします

人を騙し、人から奪うという欲望は影をひそめ

「思いやりの心」や

「分かち合う」といった

人の良い部分が広がって

いくのを感じています


●イベント日程

11月6日(日)…限定審査会(野田道場)

11月20日(日)…中四国交流大会(香川県高松市)

11月27日(日)…フリースタイル・ジャパンオープン(東京)

12月4日(日)…冬季審査会(野田道場)



●今週の一言(71)

出来事に偶然はない

全ては「必要・必然・最善」

ピンチは人を強くする



●解説

松下幸之助氏が15才ぐらいの頃にアルバイトをしていたころ

工場に通う小さな蒸気船に乗っていました

ある夕方、その船べりで休んでいたとき

足を滑らせて転落した男性の巻添えの形で海に落ちてしまいました

松下氏にとってとんだ災難という以外ありません

ところが本人は「自分は運が良かった」と言います

「冬でなくて」

「泳ぎを覚えていて」

「船がすぐに戻ってきてくれて」…等々

他人から見れば不運と思えるところを自分は運が強いと思っています

後年、松下氏は自分の成功の要因を

「自分の身体が虚弱であったこと」を挙げています

普通、生まれつき身体が弱ければ運が悪いと言います

しかし松下氏は運が良かったと考え、その虚弱さを活用する方法を考えました

つまり他人に協力を頼み部下に任せる知恵を生み出したのでした

もし、あらゆる出来事に対して「運がよかった」と思い続ければ

難儀なことでも苦労とは思わず乗り越えていけます

こうしてどんどん「運」が雪だるま式に大きくなっていきます

この世は偶然の連続かもしれませんが

幸運と不運は本人の解釈次第です

運がよかったとと考えましょう

あなたは運が強い人になります



●参考…幸せとはなにか/江口克彦
    & 2012年の変化はすでに起きている/船井幸雄



最後まで読んでいただき有難うございます


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