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2011年12月05日

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Byblacksabbath1104

定期通信

会員・保護者の皆様、いつも有難うございます

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数週間前

ブータンの国王夫妻が来日されました

テレビ報道を全く信じていない私は…

外国(ブータン)観光の斡旋かな?

などと、冷めた目でニュースを見ていましたが…

東北の被災地での子供たちへの言葉や

国会での演説には感動しました

テレビで映し出された部分は

かなりカットされているので

全文を見たいと思われる方は

是非、ネットで検索してみてください

ブータンという国では

国民総幸福量という

政策がとられています

それは

金銭的、物質的豊かさではなく

精神的な豊かさを目指す

というものです

そして、国民の98%が

自分は幸せだと思っているとことです

日本はブータンに比べると

経済的には豊かな国ではありますが

多くの人は自分が

幸せとは感じていなように思います

私も最近、政治家に対する不満ばかり

言っているなあと反省

生きていること

空手ができること

指導させてもらっていること

全ての出会いや出来事に

感謝していきたいと思いました


●イベント日程

12月18日(日)…倉敷地区忘年会

12月18日(日…津山地区忘年会

12月18日(日)…北分支部修練会 (白梅総合体育館)



●今週の一言(76)

喜びは行動とともにある

幸せだから笑うのではなく

笑うから幸せになれる


●解説

深刻な理由もないのに不幸を語る人がいます

何故、自分を幸福とは思えないのでしようか?

それは

「心の中にある、何かしら片付けることが出来ないもの」があり

それに囚われているからです

自分が不幸だと思うとき

友人が悪い、家族が悪い、

先祖が悪い、地域が悪い、

社会が悪い、世間が悪い、

あの国が悪いと

考えてしまいがちです

自分の不幸を他のものや人のせいにするわけです

よく言われる例え話に…「コップの水」があります

半分飲んだ時点で「もう半分しかない」と言う人と

「まだ半分もある」という人がいるように

「幸福」というもには定義はありません

何を持って「幸福」或いは「不幸」と思うかは

人それぞれです

多くの人は不幸の「原因」ではなく

「苦しみ」に目を向けてしまうため苦しんでいるようです

困難も原因さえ理解できれば多くの場合、

解決はさほど難しくないといいます

まずは、周囲にある感謝できることに目を向けてみてみましょう


●参考…NHKテレビテキスト「アラン幸福論」/合田正人



最後まで読んでいただき有難うございます

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