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メール配信(2013.03.11)

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Byblacksabbath1104

定期通信

会員・保護者の皆様、いつもありがとうございます。

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少年部では、技について説明する時

一旦、正座(注目)させてから説明にはいります。

この時の生徒の反応は様々です

正座ができない(しない)

手いじりをしている

私をじっと見ている

こちらに体も向けず

座っているだけ…等々

キチンと座って聞いていた

と思っていた生徒が無茶苦茶していたり

この子は聞いているのかな?大丈夫かな?

と思っていた生徒がキチンと出来ていたり…

予想外の反応があります。

稽古以外では、技の習得は遅いけれど

手伝いをよくしてくれたり

お喋りで、よく注意するけれど

後輩の面倒をよくみてくれたり

引っ込み思案だけど、整列など、

指示を聞いて素早く行動してくれたり

子供は色々な個性をもっています。

説明や指示以上に生徒の様子を

よく見てあげることが大切だと改めて思います。


●イベント日程

 3月17日(日) 第14回春季交流試合(岡山県体育館・サブアリーナ)

 3月24日(日) 京都クラッシク(京都)


●今週の一言(127)

 欠点も

 見方を変えれば

 長所になる



●解説

戦国武将で人育の名人といわれた武田信玄。

人を育てるには、まずその人間がどういう性格で、どのような可能性を持っているかを見極めることが大切だと言います。

例えば四人の若者に合戦の話をする時の聞き方でも、その人間力を見ることが出来たそうです。

口を開けたまま話し手をじっと見つめる者。

話し手と目を合わせることなく、ややうつむいて耳だけを立てている者。

話し手の顔を見ながら、時々うなづいたりする者。

話を聞こうともしな者。…等々

様々な反応を見ていました。

口をあけて話し手の顔を見ているものは注意散漫で、自律が難い。

うつむいて耳を立てている者は話に集中しようと努力している。

時々うなづく者は話の内容を理解することよりも、社交性を誇示することに意識が向けられている。

話を聞こうともしな者は、臆病者の場合が多い。

信玄のよいところは、それを踏まえた上で、それぞれの性格にあった仕事を任せ信頼していたことでしょう。



●参考…将の器、参謀の器/竜門冬二







東日本大震災から二年経過しました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに

一刻も早く復興が進むことを願います。




最後まで、読んでいただき有難うございます。。



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