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2012年01月16日

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Byblacksabbath1104

定期通信

会員・保護者の皆様、いつも有難うございます

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先週の稽古のことです

生徒の挨拶が悪い

靴を揃えていない

手伝いをお願いしたら…嫌な顔をされた

稽古はじめの整列が遅く

だらだらしている…等々

ネガティブなことが重なり

怒りが蓄積…

「いい加減にしろ」…と怒鳴ってしまいました

その日の稽古は大失敗

どよ~んとした雰囲気になり

さらに注意が増えてしまいます

いつも補助指導をしてくれている

学生諸君に注意していることを

自分がしてしまいました

反省中です

こんな時は、どうすればいいでしょうか

自戒の意味で、ご紹介します…

整列が遅い生徒はあえてスルーします

整列している生徒や姿勢の良い生徒を誉めます

すると、他の生徒も早く並び始めます

解っていながら、感情的になってしまうと

忘れてしまうので注意したいと思います


●イベント日程

2月12日(日)…限定審査会 (野田道場)

2月26日(日)…昇段講習会 (野田道場)

3月4日(日)…春季審査会 (野田道場)

3月18日(日)…春季交流試合 (サブアリーナ)




●今週の一言(81)

明るく前向きな言葉を使おう

荒々しい言葉は

自分も他人も傷つける



●解説


人「心」は使う「言葉」によって変化していきます

明るい人、暗い人、運のいい人、悪い人を分け

成長する人とそうでない人を分けていく

一つの要素が、その人の言葉使いです

「ありがとう」と心からいえる人には

ほんとうに有り難いことが起こるものです

他にも

「運がいい」

「よくなっている」

「幸せだ」

「うれしい」

「すばらしい」などの言葉を発していると

不思議とポジィティブな気持ちになり

それを聞いた人も嬉しくなります

反対に

「駄目だ」

「お金がない」

「時間がない」

「めんどくさい」

「してくれない」

「嫌だ」などこれらの言葉は

自分だけでなく相手の「心」もネガティブにしてしまいます

ポジティブな人はネガティブな物事から距離を置きますから

気が付くと自分の周囲には

ネガティブな人ばかりということにもなりかねません

普段から明るく前向き言葉、

思いやりのある言葉

他人や未来、自分を信じる

言葉を発するようにしましょう


●参考…ブッタいのちの言葉/宮下真(著)/長井政之(監修)



最後まで読んでいただき有難うございます

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