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メール配信(2013.06.10)

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Byblacksabbath1104

定期通信

会員・保護者の皆様、いつもありがとうございます。

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昨日は、岡山県大会でした。

ご協力いただいた審判員、スタッフの皆さん

ありがとうございました。

出場されたみなさん、お疲れ様でした。

一般Aクラスで優勝した、三宅君…

恵まれた体格と運動神経に目がいきがちですが

強い理由はそれだけではありません

稽古では、強くなるため、うまくなるための

様々なアドバイスを全体、あるいは個人に投げかけます

彼の場合、ちょっとしたアドバイスを

ヒントにして自分なりに応用して稽古しています。

そして試合場で、それを試してみようと楽しんでいるようです。

小学生の頃は入賞はしていましたが

決勝戦で同じ相手に負けてばかりでした。

本人は辛かったようですが

そんな経験も現在の彼の強さを支えている

のではないかと思います。


●イベント日程


 6月23日(日) 夏季審査会(野田道場)

 7月7日(日)フリースタイル勉強会(美作)

 7月2日7(土)~28日(日) 少年部合宿旅行




●今週の一言(137)

 玉磨かざれば光なし

 光無きを石瓦(いしかわら)とす

 人学ばざれば智(ち)なし

 智無きを愚人(ぐにん)とす



●解説

どんな宝石も磨かない原石のままでは光りません。

光らない宝石は石や割れた瓦と同じです。

人も学ばなければ知恵は身につきません。

知恵のない人を愚かな人といいます。【実語教】

ダイヤモンドなどの宝石はキラキラと輝いていますが、

その原石は光っていません。

磨いてはじめて光を放ちます。

玉を磨くことを人間に例えると、どうなるでしようか?

玉を磨くとは、人は様々な体験を通して学ぶということを意味します。

人間は宝石の原石みたいなものです。

学ぶことによって磨かれ、知恵の光が輝きだします。

磨かなければ、どんな素質のある人間も光りません。

人間として生まれても、栄養だけ与えて放っておいたら、

体だけが大きくなり判断力もなく、

何が大切かもわからない愚かな人になってしまいます。

学ぶというのは、今までの自分の知識や体験だけでなく

色々な人から話を聞いたり、新しい体験をもとに考えることなのです。



●参考…実語教/齋藤孝


最後まで、読んでいただき有難うございます。

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