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2010年12月20日

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Byblacksabbath1104

定期通信

会員・保護者の皆様、いつも有難うございます

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昨日は北分支部主催の修練会でした。

運営された北分支部の皆さん、

そして参加された皆さん、お疲れ様でした。

寒い中、見学された保護者のみなさん、

ありがとうございました。


試合で実力を発揮するには

「平常心」つまり

飾らないこと

自分自身であること

が必要です


普段の稽古で、手を抜いている人が

試合の時だけ、実力を発揮しようとすると

プレッシャーがかかります。

周囲の期待に答えたい

相手に勝ちたいなど、

現在の実力を省みずに結果を求めてしまうと、

平常心ではいられなくなります。

心理的、体力的に無理をしている状態で

よい動きができるはずがありません

稽古は試合(本番)のつもりで

試合は稽古のつもりで…という言葉の通り

結局大切なのは、日々の稽古姿勢や生活態度です。

それが、試合にも集約されるということです。

自分の思い通りの動きが出来なかった人。

求めていた結果が得られなかった人は

もう一度、日々の生活態度や

稽古姿勢に妥協がなかったか考えてみましょう


●年末年始稽古日程
 
(2010年)

12月28日(火)

 …稽古納め
 
12月29日(水)~

(2011年)

 1月4(火)

 …年末年始休暇
 
1月5(水)

 …稽古始め


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●今週の一言(27)


他人の期待ではなく

自分の期待に応えよう

『平常心』とは

自分自身であること

飾らない、演技をしないことだ


●解説

平常心…武道の世界では良く聞く言葉です。

審査会や試合での組手は、稽古の何倍も疲労するものです。

それは、いつもの自分ではない意識で

無理をして動いているからです。

優勝したい、相手に勝ちたい、応援してくれる人の期待に応えたい、

それは自然な反応ですが、実力を発揮するには、

自分自身の心体に意識を向ける必要があります。

自分よりも強い人と対戦した時、

現時点ではどうしようもない場合もあります。

そんな時は自分がコントロールできることに意識を集中するのです。

組手では

『構え』

『目付け』

『呼吸』

『得意技を当てる』

『あきらめないでベストを尽くす』など…


相手の強さとこれらが崩れることは一切関係ありません。

そうして経験をつみ実力を貯えていけば、

自然に勝てる時がくることでしょう


●参考…まじめに生きるのを恥じることはない/ジョン・ウッデン


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最後まで、読んでいただき有難うございます
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