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メール通信(2014.02.24)

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Byblacksabbath1104

定期通信

会員・保護者の皆様、いつもありがとうございます。

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3月に交流試合が開催されます。

幼年の生徒も沢山出場するので組手稽古の数も自然に増えてきます。

年少の白帯なら紙相撲みたいにあっちこっちに動き回る様子を

微笑ましく感じるものですが年長さんの色帯になると

結構強い力がついていて相手をしている先輩でさえ

少し痛そうな表情をすることもあります。

凄い成長だと思いつつこんな技を幼稚園の友達に

ふざけ半分でだしていたら危険だな…とも感じます

技を教えること以上に行動や感情のコントロールの

仕方を学べるよう指導していきたいと思います。


●イベント日程

 3月2日(日)春季審査会

 3月16日(日)春季交流試合

 3月23日(日)京都クラッシック


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●今週の一言(164)

 空手は君子の武道

 技術を磨き一生使わずに
 
 すむのが理想だ



●解説

沖縄から日本本土へ空手(唐手)を伝えた船越義珍先生の言葉です。

1922年文部省主催の体育博覧会で演武を行い、

唐手を日本本土ではじめて披露しました。

この演武が武道会に与えた衝撃は凄く、全国各地から招かれ、

唐手の演武や解説をするようになりました。

すぐ沖縄に戻る予定でしたが指導を望む声が余りにも大きかったため東京に留まり、

書籍の出版や唐手研究会を創設し大学生や警察官に指導を行うようになりました。

空手の指導を依頼した人々は、

空手を実戦(ケンカ等)に使いたいという目的をもった人が多く、

次第に戦い(ケンカ)の道具になっていく空手を見て、

船越先生は苦悩していたそうです。

人は何かを身に付けると、必要もないのに使いたくなるものです。

空手は精神修養と身体修練を目的とすべきと思っていた船越先生は

使わずにすめば、それに越したことはないと言います。

力を自慢する武術家の教訓とすべき言葉でしょう。



●参考…ビジネス哲学研究会



昨日のフリースタイル東京オープンに出場した皆さん、お疲れさまでした。

勝ち負けという結果より何を感じたか…という部分に注目し振り返りながら

自分がやって来たことを試す場があることに感謝してもらいたいと思います。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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